ヤマの子どもたち
鯉の滝のぼり
昭和39~42年頃
明治中期 ヤマの子供 女子 鯉の滝のぼり
二人で組み両手をつないで竝ぶ その手の上を一人が這い進む 手は上下にがぶる(揺)尻の者は順番に前に来て竝ぶ
鯉の滝昇りやなんと言うてのーぼる、やーまを川にしょうと言うーてのぼる。
この遊は多人数を要すので女児だけでは人不足のときがある その場合男子を加える、当時の子供は男女共遊を嫌う癖があった。男と女と豆男などと誹謗されていたからで しかし小ヤマに住む子供はそうばかりはいかなかった。
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