炭坑記録画の数々
ヤマの訪問者

ヤシ
昭和41年3月

明治 ヤマを訪ずれし芸人 商人
山師 ヤシ 高さ70センチくらいの竹を80センチの間隔で2本立て その上に水を満した(満たした)湯呑をおき、それに_(径)25ミリ、長さ90センチ位の竹をのせ、その竹を木太刀で一撃見事に、まん中から切断する 湯呑の水は微動もせぬ、又両方にチリ紙「方言」でシロホウとも言うを巾8センチ位に2枚 その中を立(縦)に破って竹にもたせ、ヤッ 気合とともに木剣で切断する これも紙はそのままであった。この妙技に大勢集まって来る と例の商売にかかるこの剣道家は井桁式の書画拡大器を売っていた、
明治丗五年 秋K坑

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