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鼠捲(自転捲)
昭和40年4月
鼡マキ 自転マキとも言う
卸シ底から上層炭をとるキリアガリに使う 実函をおどし空函をマキあげる 上と左は明治丗六年以降使用ものブレーキ付で好調であった。但し上下一函づつ、A系S坑 ボタハコは石炭の一函半の重量がある、ヨッテ調整必要。
右は大正末期 日鉄稲築坑で使用 水ブレーキ これは人手はとらぬがバンガヤリのキツイ(ヒドイ)急な処は速度が余りはやい。
炭函 ヤマにより中部だけ復線の処もあった
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