墨絵
リンチ4(火あぶり)
昭和33~38年頃
リンチ(4)
「火焙(ひあぶ)り」残酷悲惨の極(きわみ)
現代人には殆(ほと)んど
想像もつかぬ生地獄
絶命していたと云う
逆釣(さかさづり)一尺位に火を燃すから堪(たま)らない
逆づりだけでも永く耐えないのに
コノ種の拷問(ごうもん)は
筑豊のヤマでは滅多(めった)に実行せずに
シマだけであったと言うがあるいは秘かにやっていたかも知れぬ
タカシマの提灯まげの一部
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