墨絵
ヤマの米騒動(9)
昭和33~38年頃
ヤマの米騒動
兵士はヤマ附近の駅前に厳めしく歩哨(後藤寺、添田、伊田など)。又、ヤマ及町の人々は自警団を組織して赤白の腕章をつけ警戒オサオサ、この正義派と変化した。人々は心に不平を抱きながら昼は真自(面)目に見張り、通行者の検閲や防衛に努めしも、闇黒の夜間には暴徒と行を共にしていたとの噂が高かった。(添田)
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