墨絵
宮の浦 新三尺坑着炭
昭和33~38年頃
昭和二十六年六月三日、宮のウラ新三尺坑着炭祝賀会。
神事御祓の後、田川石炭局長、三井物産社長並びに青柳五郎各氏の祝辞があって、ヤマの幸を寿いだ明朗楽日であった。当日、鉱員勤労者には酒三合、ビール一本、折詰壱個づつ渡された(二坑は終局に迫り之によって位登炭坑再生の喜びであった)。来客及び職員は式終りて紀念舘で宴会が開催された。
(当時の鉱長は、上野正善氏(六〇、廿一年八月入職)であった。)
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