炭坑記録画の数々
墨絵

昭和22年職員労組幹部合同の採炭奉仕作業
昭和33~38年頃
昭和二十二年十二月十六日ヤマは明朗 職員労組幹部合同の臨時採炭奉仕作業。断層卸左一片新巻昇 以上は左一片約三百㍍を炭函運搬方
炭坑職員(全員ニ不非)桜井、前田、篠田、秋山、加藤、平井、松尾、松井、坑内係岡部、山本作
労組幹部 三ヶ尻、山下、大上、市川、堀、喰田、河東、
左一片だけで
出炭三十五屯 労務時間が短く採炭切羽を荒されず
急傾斜釣函3屯づつで作業困難であった
大勢おって働く人にムラが多かった
同十二月十五日にはヤマの青年が奉仕作業をした 会長大吾以下二十七名 朝の四時から夜十一時まで頑張り 出すも出した一百十九函
尤も昼間は労組の一部人が応援した
豊田繁、岡林洗、天江薫、南雲此の四名の精鋭がトテモ働いて効果(アナクリ)をあげた
注 青年部基金作りでもあった 二 三回実行す
左一片 本部事務所、石川、臼石、上城、仲野、深浦、山崎、城戸崎、時川
右上
戦争に敗れし吾々は
意気消沈せる時これは
親和協同的
合同作業で
一層労働意欲を
唆りたてた
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