炭坑記録画の数々
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連歌師2
昭和40年10月
明治中後期 ヤマを訪ずれし芸人 連歌師 2
夜の流し芸人は冬季を除きヤマに姿をときどき現わしていた。男が多く二人組書生さん風体、一人は支那式楽器、三味線に似た小型四弦を馬の尾毛弓で操奏する(胡弓コキュウ)ビーンビーン。一人は和琴コトの小型で
長さ90センチ位八弦以上あるを左の肩から釣り右手の母指と人さし(指)にハメ撥で撥奏するピンピーン(洋琴ヨウキン)歌のきれ間に小本を売りつける。歌は当時の流行のホーカイ、シノノメ、サノサ、キテキ一声、謎かけ問答など
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