テボカライ 昭和42年4月
大正時代 高層炭 卸オロシ 切羽專用、これは男后山が多く 女は勇婦だけの重々仂 一回の積量エビ三杯約三〇、五㌔余一函に十五回位いる。先山も切捨御免でなくテボに掬いこんでやる。水の多い切羽は錻力ブリキでテボを作る。カネカタの炭函に直接うつしこむ。
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