炭坑記録画の数々
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ヤマの米騒動(米の値上がり)
昭和33~38年頃

大正五年頃は安定期でもあったが 白米一升拾五銭で
あった、それが二年後の七月下旬には何んと五十五銭にもなった、
それに対する働賃金があがっておれば こんな騒ぎもある
まいに、七年八月三日富山市の漁夫の主婦連が口火をきり
これが導火線となり全国に拡まった。筑豊のヤマでは
田川郡の峰地炭坑に 火の手があがった。
刃釜は昼寢、米櫃、飯桶(メシヒツ)、飯ジョウケ、も休業(失職)
(杓子じや おカユは掬われもせず
さりとて お手手じや掴まれない。)


刃釜合戦
杓子風

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