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ヤマ人と喧嘩(5)(豊前の会社 喧嘩の仲裁)
昭和33~38年頃
ヤマ人と喧嘩 豊前のカイシャ
三日三晩も続いた殺し合いはいつ果てるか見当もつかぬ折柄、松岡陸平と云う壮漢が陣笠担い太刀姿で現われ仲裁したとの事。
蛇足
当時でも無警察ではなかったと想われるが、官憲も破竹の勢いに手も足も出なかったのであろう。ひとつは明治十年の西南の役、九州男児のアフリもあり、川筋男の本質を発揮し、いわゆる暴虎憑河の勇にはやったのではあるまいかのー。
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